【行動心理】~モラル・ライセンシング効果~

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おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。
本日も活力になる言葉をお届けいたします。

 

さて、本日はモラル・ライセンシング効果に気をつけろ!というテーマでお届けします。

 

まずこの行動心理学の用語“モラル・ライセンシング”とは、何か?
モラル・ライセンシングとは『いいことをした後は、悪いことをしてしまう』というもの。

 

悪いことと書くと犯罪か何かと思われるかもしれないが、そうではなく言い換えると“ご褒美”である。

 

人は何か頑張った後少しくらいの「ご褒美」が必要だよねと自分を正当化し、目的に反する行動をしてしまう。
これが“モラル・ライセンシング効果”である。

 

この効果は日常生活において多くの場面で見られる。
仕事や勉強、ダイエットや筋肉トレーニングなどにも当てはまる。

 

ダイエットの例を挙げれば、サラダを食べた後に高カロリーの大きなハンバーガーを食べることに、人は心理的な抵抗感を抱かなくなる。

なぜなら「サラダを食べる」というカラダに良いことをしていることで、少しくらい高カロリーのものを食べても“大丈夫”と感じてしまうからである。

 

目標を見失ってしまうと人は簡単にこのライセンシング効果の罠にはまってしまいます。

 

これに対抗するためには目的を見失わないように常に「なぜ」という気持ちを持つことが大切である。
なぜダイエットを始めたのか?
何のために今自分はこの作業や業務をしているのか?と。

 

是非今頑張っていることに「なぜ?」と常に自分に問いかけてライセンシング効果に打ち勝ちましょう。

 

さてそれでは、本日はこの辺で。
それでは本日も素晴らしい一日を!

 

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