【由来】~企業名の由来~

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おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。
本日も朝から活力になる言葉をお届けいたします。

 

さて、本日はいくつかの企業名の由来についてお届けします。

※自社HP引用
※Wikipedia引用

 

「ASKUL(アスクル)」
オフィスに必要なものやサービスを『明日』お届けすると言う意味の
明日来るから、アスクルになった。

 

「アイフル」
「愛情(Affection)と努力(Improvement)をもって仕事に臨み、
お客様の信頼(Faithfulness)に応える、約束(Unity)と活気(liveliness)に満ちた会社」を意味し、
それぞれの頭文字をとってアイフルとなった。

 

「DOCOMO」
「Do Communications over the Mobile network」 という英文の略称。
直訳すると『移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション』。
いつ、”どこでも”使用者に満足しもらおうという意味合いが込められている。

 

「au」
auブランドを開発した株式会社ジザイズ(ZYXYZ)によると、
携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、
その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を
「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから
「au」の2文字でシンプルに表現したと説明。
一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、
Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している。
また、「access to u(you)」という意味も込められている。

 

「Softbank」
設立時の事業内容であったソフトウェアの流通会社として
多種多様なソフトウェアを取り揃える「ソフトウェアの銀行(バンク)」を
目指した所から来ています。

 

「ビックカメラ」
よく間違えられますが「BIG」ではなく「BIC」
「ビック(bic)」とは英語の方言で「外見だけでなく中身も大きい」の
意味や「偉大な」という意味も含まれている。

 

「スタジオジブリ」
GHIBLI(ジブリ)とは、「サハラ砂漠に吹く熱風」という意味。
「日本のアニメーション界に旋風を巻き起こそう!」
という熱い気持ちが込められている。

 

「DHC」
創業者である吉田嘉明氏が、大学の研究室を相手に
洋書の翻訳委託業を行ったことからスタートしており、
「DHC」とは「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の略。

 

「ゼンリン」
日本で唯一全国に渡り住宅の地図を作っている会社。
隣国や隣近所と親しくすることを意味する「善隣友好」から由来している。
創業者である大迫氏の「平和でなければ地図づくりはできない」
という思いがこめられている。

 

みなさんの勤め先の社名の由来は何でしょうか。
あまり着目しない点かもしれませんが、
由来を知ることで設立した想いを感じられたり、
創業者に親近感がわいたり、
新たな発見があるかもしれません。

 

もしここまでお読みいただき、興味が出た方は是非お自身がお勤めされている会社の社名の由来を聞いてみてください。

 

さてそれでは、本日はこの辺で。
それでは本日も素晴らしい一日を!

 

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