【名言】~人は科学を超えている~(占術家:細木数子)

スポンサーリンク

おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。
本日も朝から活力になる言葉をお届けいたします。

 

さて、本日は日本の作家、占術家としてテレビ出演し、六星占術という占いで大ブームを巻き起こした『細木数子』さんの言葉です。

 

~仮に、1という数字を3で割ってみてください。
0.333…と、どこまでいっても割り切ることは出来ません。
しかし、私たち人間の手を使えば、ひとつのものを三つに分けることが出来ます。
このことは、科学の持つ限界を象徴しています。~

 

個人的に細木数子さんのファンであったり、すごい好きというわけではないのですが、
この言葉はとても好きな言葉です。

 

2020年の今AI(Artificial Intelligence:人工知能)が発展し、機械で出来る仕事はどんどん“奪われる”とも言われておりますが、
機械では限界があるのではないかと思わせてくれる言葉だからです。
現代のAIであれば人間よりも正確に三等分にしてしまうかもしれませんが…

 

AIが発展することにより、益々共存していかなければならない世界になっていくかと思いますが、
その中で人には人にしかできないことは何かを模索し続けることも忘れてはいけませんね。

機械の発展により絶望を感じている人に少しでも元気を与えられれば幸いです。

 

さてそれでは、本日はこの辺で。
それでは本日も素晴らしい一日を!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました