【名言】高田純次さん~思い込みの力~

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おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。

本日も朝から活力になる言葉をお届けいたします。

さて、本日の朝の一言は日本のタレントで”じゅん散歩”で有名な『高田純次』さんの言葉です。

 

~まあ何でもやればいいし、やってることを天職だって思い込むことも重要だと思うよ。

その仕事がだめだったら、また次の仕事を天職だと思い込めばいいんだから。

何でも思い込みだって。オレは世界一男前に生まれちゃって幸せだし、

うちの女房は世界一きれい、俺の脚は日本一長いし、足の裏はバラの匂いがする。

とにかく思い込む。~

 

本日は高田純次さんの言葉の中にある「思い込み」の力について、書かせていただきます。

 

人は思い込みにより身体に及ぼす影響があります。

それらをプラシーボ効果やノセボ効果と言ったりもします。

 

プラシーボ効果とは偽薬という意味で、薬でも無いはずの物を飲んだのに、

医者から「良く効く薬です。」と言われて飲むと薬を飲んだ時と同じように症状が回復することなどです。

 

ノセボ効果(ノーシーボ効果)はこの逆で、

副作用の効果がない薬なのに、思い込みによって副作用が出てしまうこと等です。

 

この思い込みの例をいくつかご紹介いたします。

<偽薬効果>

・ノンアルコールで酔う

ビールが大好きだと言う男性2人に、ノンアルコールビール(ノンアルコールとは言わずに)、ウーロン茶、普通のビールの順で飲んでもらい、脳の働きを比較すると、ノンアルコールビールと普通のビールを飲んだ時だけ、同じように脳全体が激しく活動していることがわかった。

 

・教育

ある学校の3人の教師と90人の生徒に、「最高の教師と知能の高い生徒を集めたから、

生徒のペースに合わせて授業を進め、どれくらいの成果をあげられるかやってみてほしい」と伝えた。

1年が過ぎると、生徒たちは全ての学校の平均よりも20~30%も高い成績を上げた。

しかし、実際は90人の生徒は、決して知能の高い生徒というわけではなく、さらに3人の教師もくじ引きで選ばれただけだった。

 

・体調への変化

周りのひとに「顔色悪いんじゃない」と言われただけでも、たとえ健康に自信があっても気になり出し、そして実際病気になったりするケースがある。

 

これらを知ってから高田純次さんの言葉を読むと、思い込みというのも馬鹿にできないですね。

どう思い込む、もしくは言い聞かせるかによって良い方にも悪い方にも身体への変化がある。

 

自分を過大評価しすぎるのも良くないですが、悲観的に考えてすぎる方は少しだけでも「自分はすごい」と思い込ませてあげられるきっかけになれば幸いです。

 

さてそれでは、本日はこの辺で。

それでは本日も素晴らしい一日を!

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