【名言】謙虚とは人のまえで,おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない(芸術家:岡本太郎)

名言
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おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。
本日も活力になる情報をお届けいたします。

 

さて、本日は1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会の『太陽の塔』をデザインした日本の芸術家で名著『自分の中に毒を持て』も有名な『岡本太郎』氏の言葉です。

~謙虚というものは、人のまえで、
おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。
つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、
自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね~
芸術家:岡本太郎

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謙虚とは、人の前で、己を無にするとか低く見せることでは絶対にない

まず謙虚とはどういう意味か調べてみた。

控え目でつつましいこと。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。参考元:大辞林

意味の通り、へりくだったりするわけでもなく、自分の意見を言わない人でもなく、自分を包み隠し偉い人に媚びている人ではない。
「謙遜」や「卑屈」や「遠慮」ではなく、自分に“素直になる”為にまずは自分自身に謙虚であるべきで、これらと決して混同してはいけない。

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“謙虚な人”と“謙虚すぎる人”の違い

謙虚な人

素直である(言いたいことはしっかりと言える。断れる。感謝の気持ちを持ち、言葉にできる。自分の非を認め謝れる)
自分の行動に責任が取れる(言い訳をしたり、人や環境のせいにせず自責の気持ちを持っている)
人の話や意見に耳を傾けられる(傾聴する念があり、人から何かを学ぼうとする)

謙虚すぎる人

素直ではない(周りに合わせすぎてしまい自分をさらけ出せない。断ることができず、したくないこともしてしまう。「ありがとう」より「すみません」の方が多い)
自分の行動を人に委ねている(善し悪しの基準が“自分”ではなく“他人”にあり、自分で決断ができない)
過小評価しすぎる(褒められたり評価されても、“自分はそんな人間ではない”と思いすぎてしまう)

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謙虚でなければならないのか?

謙虚であった方が人間関係は良好になるだろう。
「傲慢」はプライドが高すぎる故に人の話を傾聴できず、学ぶ機会を失っている。
「卑屈」はネガティブすぎる為、自己肯定感が低く周りに人がいなくなってしまう。
だから、私は謙虚でありたいし謙虚な人と一緒にいたいと思う。

謙虚になるために二つのことをやってみよう!

「謙虚」とは「素直になること」である。
素直になるためには“自分で決断してみよう”、そして“興味のあることに打ち込もう”

自分で決断してみる

何かを決める際、小さいことでも良いから自分で決断してみましょう。
例えば、食べたいメニューは自分で決めてみる。
自分のやりたいことがあれば友人を誘ってみる。
一人旅をしてみる。
受け身で誰かについていくのではなく、“自分発信(能動的に)”で動いてみる。

興味のあることに打ち込もう

今やってみたいことに能動的に取り組んでみよう。
取り組むことによって“向上心”が自然と身に付く。
向上心が身に付けば“学ぶ姿勢”が身に付く。
学ぶ姿勢が身に付けば“人から学ぶ”ことができる。

謙虚な人と思われたいと思う必要はなく、自分に謙虚になれればそれでいい

謙虚な人とは“なりたくてもなれるもの”ではなく、自分に謙虚で行動した結果謙虚な人と“周りが認知”するものだと思う。

 

いかがでしたでしょうか。

“謙虚”についてお考えの方に少しでも助けになれば幸いです。

 

さて、本日はこの辺で。
それでは本日も素晴らしい一日を!

 

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