【名言】~自信は実際の能力や美点と直結するわけではありません~(心理カウンセラー:心屋仁之助)

名言
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おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。
本日も活力になる情報をお届けいたします。

 

さて、本日は10年程前ブログで注目を浴び、その後テレビや書籍で話題になった日本の心理カウンセラー『心屋仁之助』氏の言葉です。

 

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【名言】心理カウンセラー:心屋仁之助

~自信は実際の能力や美点と直結するわけではありません。
自信のある人は自分の短所をさほど気にしませんし、
自信のない人はどんな長所があってもそれを認めようとしません。
その見え方が、自信の有無を分けるのです。~

(心理カウンセラー:心屋仁之助)

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なぜ自信があると良いのか?

自信が持てると“自分を出せる”ことできるようになり、人生が好転します。

 

私たちは、人と繋がらずには生きていけません。オフラインでもオンラインでもどこかで必ず“他者”と関わります。
その際、自信がない人は嫌われたりすることが怖い為、誰かに合わせてしまい自分をさらけ出せません。

 

そんなに行きたくもないカラオケに行ったり、したくもない悪ふざけをしてしまったり。(←昔の私です…)

 

しかし、自分に自信を持ち“自分をさらけ出せる”経験をすると、驚くほど心の重荷が消え、本当に自分がしたいことに打ち込めることができます。

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“自信がない自分”と“自信がある同僚”の違い

<自信がない自分>
① 人から頼まれた仕事は得意不得意、好き嫌い関係なく引き受けてしまう。

② 意見を求められる場で発言することができず、自分の“やりたい”ことが実現できない。

<自信がある同僚>
① 人から頼まれた仕事でも得意不得意、好き嫌いを自身で知っており断る勇気もある為、自分が嫌だと思いながら仕事をすることが少ない。

② 意見を求められる場でも発言することができる為、自分の“やりたい”ことを実現されることができる。

 

自信があるだけで①と②ができるというわけではないが、少なくとも仕事への心的負荷は“自信がない自分”の方が多い

どうすれば自信は身に付くのか?

個人的には「他者から承認された時」「実績を残し評価された時」が自分に自信を付けるきっかけになると思っています。

これは“認められたいから⇒行動”ではなく“行動した結果⇒認められる”流れが良いです。

 

どちらも他者がいて成り立つものですが、間違えてはいけないのは“他者から承認や評価される為”に行動することではなく、
自分の信念に基づき行動した結果“他者から認められたり、評価されていた”というのがベストだということ。

 

例えば、仕事において上司に認められたい、評価してもらいたいと考え仕事に励むのではなく、
与えられた仕事を一生懸命に取り組み、結果評価に繋がる方がずっと良いということです。

 

理由は「2つ」
① 認められたいと考え行動し、結果認められなかった時やりきれない気持ちになってしまう。

 

② 行動した結果、評価された時に初めて“自分のしていることには意味があった”と感じることができる。

 

「自信を持って!」と言われてもそう簡単に身に付くものではなく、身に付けたくて身に付けられるものではないと思うのです。
②のようなパターンの時に初めて自信になるものである。

今の自分に自信がない人へ!

まずは、今自分が任されていることに一生懸命に取り組んでみましょう
一生懸命に取り組み、突き抜けるころには、必ず誰かがそんな自分を見てくれており、評価してくれる日が来ます。

 

私もめげずにブログや発信を頑張りますので、一緒に頑張りましょう!

 

さて、本日はこの辺で。
それでは本日も素晴らしい一日を!

 

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