【名言】「一生懸命」と「無我夢中」の違い

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~「一生懸命」やってる人は「無我夢中」でやってる人に勝てない~

おはようございます。朝から元気を「あさげん」です。

本日も朝から活力になる言葉をお届けいたします。少しでも朝から元気を与えることができれば幸いです。

さて、本日の朝の一言は広島市佐伯区出身の男子元陸上競技、ハードル走の為末大選手の言葉です。

為末大選手は、2001年世界陸上エドモントン大会、2005年世界陸上ヘルシンキ大会の男子400mハードルにおいて、世界陸上選手権の2大会で銅メダルを獲得した方です。またオリンピックには、2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と3大会連続で出場したほどの実力者でハードル走界のレジェンドのようなお方です。

身長170cm、体重66kgと小柄ながらダイナミックな走りがとても魅力的な選手です。

そんなハードル走界のレジェンドの言葉です。

~「一生懸命」やってる人は「無我夢中」でやってる人に勝てない~

とても面白い名言ですが、言葉が気になったので調べてみました。

・一生懸命(一所懸命)

1 命がけで事に当たること。また、そのさま。

2 引くに引けないせっぱ詰まった場合。瀬戸際。

・無我夢中

ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。

感じ方は人それぞれかと思いますが、私は言葉を調べてみて、一生懸命(一所懸命)は己の意思で頑張ってる様がイメージされました。

つまり、一生懸命は自分で意識して取り組んでいたり、頑張ってしまっている状態を指す。

もりろん、これも素晴らしいですしほとんどの物事を“意識”して行っているはずです。

無我夢中は一生懸命のさらに上のレベルの状態を指すのではないだろうか。

意識して行っていることが“無意識”レベルまでに到達している様や“時間も忘れて”その物事に没頭している状態を指す。

私は小さいころから漫画が好きで今でもよく読むのですが、まさに“無我夢中”で読んでしまうことがあります。

続きが気になり、時間も忘れて次の巻へ次の巻へと手を伸ばし気付いたら0時を回っていたなんてこともしばしばあります。

また楽しいことだけではなく、仕事で絶対に成功させなければいけないプロジェクトの期日等が迫っていたりすると、こちらも“無我夢中”で取り組んだことを思い出します。

楽しいことで無我夢中になる方が良いですけどね。笑

みなさんも思い返すと、この“無我夢中”になったという経験をしたことがある方が多いのではないでしょうか。

その無我夢中になった時の感情を思い出すと、本当にしたいことが何かがわかるきっかけになるかもしれません。

大人になるとたくさんのことに気を配り、たくさんの情報を取捨選択しなければいけなくなり、それこそ“自分の時間”を持てる方が少ない方が多いかと思いますが、一生懸命努力して時間を作り、自分だけの時間から無我夢中になれるものを見つけましょう。

もちろん、彼女や奥さんといる時間や子どもといる時間、仕事が無我夢中になれるものであれば最高です。

仕事も一生懸命にすることよりも無我夢中でできることを多くしたもの勝ちです。

「苦しさ」や「一生懸命」「必死」でやっている人は、

「無我夢中」「リラックスして集中」でやっている人にはどうしたって勝てない。

さてそれでは、本日はこの辺で。

それでは本日も素晴らしい一日を!

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